​DANCE-X- について イベントコンセプト -concept-
- 東北から世界の舞台へ-
ストリートダンスは2012年度から学校教育で必修になっています。「現代的なリズムのダンス」の授業内容で全国の学生が今ダンスを学校で踊っています。それに伴い、全国各地のダンスイベントも規模を拡大し、今や日本が主導権を握り世界大会が日本で開催という事も珍しくありません。東北に近い場所で言えば、関東では東京、北海道では札幌、というふうに大都市では必ず大きなダンスイベントが毎年開催されています。そういった大規模なダンスイベントが開催されることで、ストリートダンスを取り巻く環境も大きく変わってきました。東京ではキャリア教育という観点で、ダンスを仕事にしたいこども達が増えています。東北でも同じような夢を持ったこども達が大勢います。さらには、次回のユースオリンピックから、このストリートダンスが正式種目に加わり益々、注目されているストリートカルチャーでもあります。今回、仙台で開催予定のダンスイベント -ダンスエックス-は、まずは、そういったダンスを職業にというキャリア教育を東北に浸透させる狙いがあります。また、全国世界で活躍するダンサーを仙台に集結させることで、ゆくゆくはユースオリンピックや世界の舞台にここ東北から選手を送り出すという狙いもあります。『- 宮城・仙台から世界の舞台へ』-
 
- 被災地仙台としての役割 -
   トウホクソコヂカラ

震災復興を、切磋琢磨しあう若者が集まり、
ダンスのフィルターを通して繋がることで、
地域の活性化を構築します。復興東北の拠
点として、まずは仙台から発信されるスト
リートダンス!このダンスイベントは宮城
仙台の皆様と共に歩んで行ける、唯一無
の存在になりたいと思っております。皆様
のご協力、お力添えの程、どうぞよろしく
お願い申しあげます。
 
Once be here , AIways in your mind 
実行委員会一同
- 東北屈指のライブ会場-
​ 仙台ギグスの特徴

東北のライブホールにおいて唯一、最大の約1600名
の収容の大型集客施設となる仙台GIGS【センダイ
ギグス】は2017年5月にOPEN。
 
ライブ・コンサート・イベント・格闘技・演劇・お笑い・企業イベント様々な催事に対応可能な空間設計がなされている。ホール内壁面は観客に音をよりよく伝える為の反響・残響・吸音の音響設計が施され”よりステージに近く”をコンセプトに設計された客席スペースは縦長ではなく横長ワイドとなっている。また、 ホール内の二酸化炭素量を自動検出しO2(酸素)をホール空間に供給する画期的な空調システムを採用。最新のLED照明・音響機材プロジェクター映像配信システム完備12000ルーメンプロジェクターより投影される画角 縦6m×横12m大型ホワイトホォリゾント壁も有する。プロセニアム高7mをそのまま電動昇降盤で操作により紗幕・緞帳演出が自在に可能。2Fスタンド観客席にはバリアフリーの車椅子スペース5つの楽屋控室の他、バーカウンター設置の給湯ケータリングスペース、主催者ルーム、チケットブース、現地STAFF待機スペース、舞台ルーム、分煙対応可能の喫煙ルームを含めると計11ヶ所+αを確保可能。屋内・外にコインロッカー設置。
クローク対応サービスも行っている為数が多くても・
大きな荷物でも荷物を預けられないという事は一切な
い。また地域との共生をテーマとして掲げる施設とし
て熟慮した設計と技術が施されている。周辺への騒音・音漏れを防ぐ為の防音壁や吸音空間室密閉性に配慮したラッチ式扉を採用。1Fホール床面は浮き床構造で1200名が飛び跳ねても周辺への振動影響に問題ない設計である。
​ABOUT DANCE-X- ダンスエックス